社会

31日も4便欠航 自衛隊機トラブルの影響続く

欠航や臨時便の運航を知らせる電光掲示板=31日午前9時、那覇空港

 航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が脱輪し、那覇空港の滑走路が一時閉鎖された影響で、一夜明けた31日も民間の4便が欠航し、1便が遅延している。

 全日空(ANA)は昨夜到着するはずだった便が欠航したため、那覇―福岡の1便が運航できなかった。羽田、福岡、長崎―那覇の3便も欠航を決めた。30日に欠航した宮古便は臨時便を出した。

 日本トランスオーシャン航空(JTA)は、昨晩遅くまで働いた乗務員が規定の休憩時間を取らなければらなず、名古屋―那覇の1便が約1時間遅れる見込みだ。

 航空自衛隊那覇基地は、所属するF15戦闘機全40機の点検を始めており、31日午前10時現在、飛行していない。

 国土交通省那覇空港事務所によると、30日は最終的に44便が欠航した。【琉球新報電子版】



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