そうめん流し、涼呼ぶ 名護・市場通りで七夕まつり


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流しそうめんを元気よく食べる子どもたち=8日、名護市の市場通り

 【名護】名護市の市場の活性化にさまざまな取り組みをしている市場アーケード木曜会(大城章世話人)は8日、市場アーケード通りで園児や子どもたちを対象に「七夕まつり」を開催した。

 まつりには「星のしずく保育園」「実りの森保育園」「実りの里保育園」の園児と父母らをはじめ、近くの子どもたち大勢が参加した。市場内は園児らの元気いっぱいの声であふれ、にぎわった。

 そうめん流しは今回で2回目。長さ16メートルのといを2本用意した。星のしずく保育園の比嘉ただゆきちゃん(6)は「流れてくるのをつかんで食べるとおいしかった」と元気いっぱい。また、古我知はるかちゃん(6)も「また食べたい」と大喜びだった。

 大城世話人は「子どもたちが喜んでくれたらうれしい。市場の活性化になる」と今後も取り組む考えだ。

 アーケード木曜会は毎月第2木曜日夕方に同通りで親睦会を開催している。

(幸地光男通信員)