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泡瀬一文字で70センチのマクブ

3月19日、泡瀬一文字で70.5センチ・6.13キロのマクブを釣った玉城博昭さん(チーム爆釣妄想賊)

 「チーム爆釣妄想賊(ぞく)」の玉城博昭さんは、これまで4キロを筆頭に2~3キロのマクブを釣った実績がある。マクブは夜明けから午前9時頃までがゴールデンタイムらしい。19日、メンバー3人とマクブ狙いで泡瀬一文字に渡った。

 午前6時からカニを餌に仕掛けを投げ込んでアタリを待つ。マクブらしきアタリはあるがヒットしない。他のメンバーもヒットすることなく9時になった。今日は厳しいかなと思い、ドラグを緩めロッドキーパーにセットしてフカセ釣りを始めた。その途端、同行メンバーの「アリーヒャアー」という叫び声。振り返ると玉城さんのマクブ狙いの竿(さお)が大きく曲がり、リールからはラインが勢いよく飛び出している。

 フカセ竿を置き、急いで竿に飛びつきファイト開始。ドラグを締め、魚の走りを止めようとするが、なかなか止まらない。さらにドラグを締めるとようやく止まった。渾身(こんしん)の力でポンピングして、ゆっくりと魚との距離が縮まっていく。足元近くまで寄せた所で、危険を感じ取った魚が最後の力を振り絞って再び走りだした。今にも海に引きずり落とされそうになりながらも、必死に竿を立てリールを巻いた。

 ヒットしてから5分ほどでメンバーが差し出したタモに収まったのは、70・5センチ、6・13キロの自己新記録となるマクブだった。

 (おきなわ釣王国社・仲栄真修)


3月20日、沖縄本島東海岸で69センチ・6.9キロのマクブを釣った仲村渠健太さん

3月14日、宮古島海岸で45センチのカーエーを釣った瑞慶覧孝飛さん


3月23日、楚辺海岸で71.8センチ・7.28キロのタマンを釣った宮城辰彦さん

3月20日、慶良間の磯で48センチ・2.18キロの尾長グレを釣った宮平聖士さん


3月23日、宇堅海岸で2.26キロのアオリイカを釣った上江田亜希乃さん

3月16日、名護海岸で3.5キロのアオリイカを釣った金城辰樹さん


3月15日、宮古下地島で80センチ・5.5キロのウムナガーを釣った知念健太朗さん(チーム我神海)

3月21日、本部海岸で66センチ・4.34キロのタマンを釣った仲嶺朝幸さん


3月24日、慶良間・奥武の6番で40センチオーバーのイスズミ2匹を釣った宮平聖也さん(右)とヒレーカーを釣った上原康平さん

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