社会

新護岸の海上作業進む 辺野古新基地建設

「N3護岸」で採石を積む作業員=9日午前、名護市辺野古

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は10日午前、9日に着工したキャンプ・シュワブ沖合の新護岸の海上作業を進めた。

 採石を積み替えたり、海上に投下したりする作業が確認された。

 ゲート前では多数の車両が入り、基地内に資材を運搬した。【琉球新報電子版】



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