社会

2人がはしか感染 3月以降患者90人に

沖縄県庁

 沖縄県の地域保健課は4日、新たに20代女性と4歳女児の2人に麻疹(はしか)の感染が確認されたと発表した。県内では4年ぶりとなるはしかの感染が3月下旬に確認されて以降、患者は計90人となった。

 3日ははしかの疑いがある11人分の検査を実施し、2人が陽性だった。感染したのは名護市に住む20代女性、うるま市の4歳女児。【琉球新報電子版】