社会

「辺野古」承認撤回署名 771筆提出 15~20日、沖縄県庁前で実施

 辺野古新基地建設に反対する市民団体は23日、15~20日に県庁前で実施した「埋立承認の即時撤回を求める座り込み」で集めた翁長雄志知事へのメッセージや早期の埋め立て承認撤回を求める署名を、県に提出した。座り込みを実施した3団体によると、署名は5日間で771筆、メッセージは3日間で91通が集まった。団体は県の担当者に対して知事に直接渡すよう求めた。

 座り込みは「嘉手納ピースアクション」「うるま市具志川9条の会」「核兵器から命を守る県民共闘会議」が主催した。座り込みの期間中に集めたメッセージは子どもたちからも多く寄せられ、ジュゴンの絵が描かれたイラストや「釣りをしたいのできれいな海を残して」など、率直な思いが書かれている。



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