経済

高校生特産品開発 具商デパートで販売

特産品を活用した商品をPRする具志川商業高校の生徒たち=11月30日、うるま市の県立具志川商業高校

 【うるま】県立具志川商業高校(川根茂森校長)のオフィスビジネス科とリゾート観光科の生徒47人が同校初の試みとしてうるま市内の事業所と共同で市の特産品を活用した商品を開発した。黄金芋や津堅ニンジンなどを使った7商品は1、2の両日、同校で開催される「第25回模擬株式会社具商デパート」で販売される。市内の紅茶店と共同制作のシュークリームや黄金芋のスイートポテト、タルトなどが個数限定で500円以内で購入できる。

 具商デパートの與儀彩花社長は「子どもからお年寄りまでおいしく味わえる自信作がそろった」と語った。市内産ゴーヤーとチーズの総菜パンを開発した安慶名姫香さん(18)は「ゴーヤーのほどよい苦味とチーズのまろやかな食感を楽しんでほしい」と呼び掛けた。









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