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キングス競り負け 京都に76―82 Bリーグ第36戦

 プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングスは30日、京都府のハンナリーズアリーナで京都ハンナリーズと今季第36戦を行い、76―82で競り負けた。通算成績は24勝12敗。

 8点を追う第4Qにキングスは並里成やケビン・ジョーンズの活躍もあり、一時は逆転するなど接戦に持ち込む。

 2点差のリードを許した残り27秒、ファウルトラブルのエアーズや並里をベンチに下げて守ったが、相手にミドルを決められ4点差。残り13秒のプレーから逆転を狙ったが、パスの連係が乱れ、わずかな勝機を逃した。フリースローはキングスは3分の3、京都は21分の19と、勝敗を分ける要因となった。

 佐々宜央HCは「試合の中で感情が落ちてしまう時間帯があり、自分が試合全体を通して見える絵ができていない。くじけそうになる時にファンが支えになっている。僕も選手に力を与えていきたい」と、語った。

 次戦は2月2、3の両日、新潟県のシティホールプラザアオーレ長岡で新潟アルビレックスBBと対戦する。

▽Bリーグ1部(ハンナリーズアリーナ、1481人)

京 都(19勝17敗)
 82―76(18―21,23―16,24―20,17―19)
キングス(24勝12敗)




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