経済

沖縄エアポートシャトル ダイヤ、運行ルート改正 特急や夜間便を新設 2月1日から

 JTB沖縄(那覇市、杉本健次社長)と北部観光バス(名護市、仲泊栄次社長)が運営する沖縄エアポートシャトルは2月1日から、シャトルバスのダイヤ、運行ルートを変更する。停留所が11から14に増え、特急を新設する。

 特急は恩納村を経由せず、那覇から名護、本部に向かう。終点「備瀬フクギ並木入口」まで最速1時間58分で運行。特急は那覇向け5便、本部向け4便。全体数は25便から26便に増やし、那覇空港を午後8時半に出発する便を新設する。停留所は7カ所増え、3カ所を廃止。那覇と名護市役所間の運賃を1800円から1600円に値下げする。