国際

【ペルー】県人会、続々と新体制に 新会長に山城さん 移民120年へ成功誓う

 ペルー沖縄県人会の2019年度新役員就任宣誓式が1月5日、県人会館・西銘順治大ホールで厳かに執り行われた。来賓として在ペルー日本大使館の土屋定之大使、大橋建男領事、エドワルド・ヤナウラ日系人協会会長、サナエ・イシハラ日系婦人会会長、エイコ屋宜沖縄婦人会会長らが出席、新役員の門出を祝った。

 19年度の会長には、大宜味村系3世のホルヘ・アキラ山城さんが就任。山城さんは日系人協会会長を歴任したほか、18年に春の叙勲も受賞した。

 宣誓式後、あいさつした山城さんは「今年は日本人移民120年という大きな節目の年を迎える。日系人の7割を擁する沖縄県人会として、120周年記念祝典の成功に大いに協力していきたい」と力強く抱負を述べた。


新しくペルー沖縄県人会長に就任したホルヘ・アキラ・山城さん(前列右から3人目)=1月5日、ペルーの県人会館・西銘順治大ホール

 ペルー沖縄県人会の新役員は次の通り。(敬称略)

【会長】ホルヘ・アキラ山城
【副会長】ラウル・ツト・小橋川
【書記】イサック比嘉
【会計】ネーリー国吉
【組織部長】ハビエル玉城
【文化部長】カリーナ小波津
【運動部長】マルコス島袋
【青年部長】ケビン酒井
【演芸部長】ルイス照喜名
【国際部長】赤嶺貴子
【渉外部長】ロサ・マリア小波津
【留学生担当】スエミ仲里










  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス