経済

沖縄の泡盛酒造所が勢ぞろい 4月13・14日に島酒フェスタ

島酒フェスタの参加を呼びかける(左から)県商工労働部の神谷順治ものづくり振興課長、佐久本学県酒造組合会長、2018年泡盛の女王の新里葵さん、県酒造組合の島袋正也氏、比嘉勉那覇市経済観光副部長=12日、県庁

 沖縄県内全酒造所が一堂に会する泡盛の祭典「第2回島酒フェスタ」(主催・同実行委員会)が4月13、14の両日、那覇市の沖縄セルラーパーク那覇で開かれる。12日、県酒造組合の佐久本学会長らが県庁で発表した。昨年の第1回フェスタは来場者1万2千人と盛況で、今回は1万5千人の来場を目指す。

 「夏を先取り!ゆかたでほろ酔い」をテーマに、浴衣で来場するとプレゼントもある。マーミヤかまぼこや炭焼屋てんぷすなど飲食店も10店舗が出店する。会場では、きいやま商店のライブや、泡盛の歴史や魅力を紹介するセミナーなど多数のイベントを企画している。試飲チケット1日券を購入すると、泡盛の試飲が無料になる。前売りが1500円、当日が2千円。

 2018年泡盛の女王の新里葵さんは「この機会に気になっていた泡盛を飲んでほしい。蔵元のスタッフと直接話すことができるのもイベントの魅力」と呼び掛けた。



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