経済

ラフテー、ポークにつけてみたらどんな味? キユーピーが九州・沖縄限定で「柚子こしょう&マヨ」を3月1日から販売

「柚子(ゆず)こしょう&マヨ」

 【東京】キユーピー(東京)は19日、創業100周年を記念した企画商品として、全国各地域の食材に合わせたマヨネーズタイプの調味料7種を、各地域限定の期間限定で発売すると発表した。九州・沖縄地域の味は「柚子(ゆず)こしょう&マヨ」で、3月1日から県内でも販売される。税込み303円。

 九州・沖縄の担当者は「沖縄料理のラフテーでからしの代わりにつけてもらって食べてほしい。ポークにつけてもおいしいかも」と話した。企画の担当者は「地域の食文化の創造に少しでも貢献して、マヨネーズにまだこんなに楽しい使い方があるんだとの思いで開発した」と振り返った。

 ほかの商品は、北海道の「バター醤油(しょうゆ)ソース&マヨ」、東北の「魚介醤油だれ&マヨ」、関東・甲信越の「てりやきソース&マヨ」、東海・北陸の「手羽先だれ&マヨ」、関西の「だしソース&マヨ」、中国・四国の瀬戸内の「牡蠣(かき)油&マヨ」。

 地元を象徴する料理や食材に合うように各エリアの従業員と開発部門がプロジェクトを組んで考案した。九州・沖縄の開発では、沖縄のシークヮーサーの活用も検討されたという。