経済

アイデアを事業化するには?経営マインドを養成するセミナー「沖縄未来解議」11日スタート

(左から)富山浩樹氏 義元大蔵氏

 琉球新報社は経営マインド養成セミナー「沖縄未来解議」(特別協賛・沖縄銀行)の第1期を、11日に開講する。9月までの日程で、県内外の経営者が講師を務め、アイデアを事業化するヒントや沖縄の可能性などを語る。初回の講師はドラッグストアを展開するサツドラホールディングス社長の富山浩樹氏、「やっぱりステーキ」を展開するディーズプランニング代表の義元大蔵氏が登壇する。

 「地域とチェーン展開」をテーマに講師それぞれが講演するほか、ブルームーンパートナーズ代表の伊波貢氏を進行役に沖縄の視点を加えたクロス討論も展開する。終了後は交流会も開催する。

 パートナー協力法人は次の通り。金秀本社、沖縄海邦銀行、大同火災海上保険、オーシーシー、全保連、琉球カンパニー、りゅうせき、日本トランスオーシャン航空、沖縄ツーリスト、トータルライフサポ―ト研究所、沖縄セルラー電話、かりゆし、琉球海運、沖縄テレビ、オロク商会、グラシアス沖縄、JTB沖縄、NTTビジネスソリューションズ沖縄ビジネス営業部、日本郵政沖縄支社、大和ハウス工業沖縄支店、レベルオキナワ、新光産業、てるまさグループ、サプリバンク、琉球新報開発、ラジオ沖縄、沖縄コカ・コーラボトリング、薬正堂、青い海、琉球セメント、佐平建設、おきぎんリース、にこにこ整形外科、大京沖縄支店、コノ街デザイン(5日現在)。

 そのほかの第1期日程および講師陣、申し込みはhttps://ryukyushimpo.jp/news/miraikaigi1904.htmlから。問い合わせは経営戦略局(電話)098(865)5191(平日のみ)。