教育

全国高文祭 きょう開幕 沖縄県勢344人が出場

 「創造の羽を広げ、蒼天へ舞え バルーンの如(ごと)く」をテーマに文化系部活動の祭典「第43回全国高等学校総合文化祭」(文化庁、全国高校総合文化祭連盟など主催)が27日から8月1日まで佐賀県で開催される。

 沖縄県内からは19部門に344人が出場する。吹奏楽、郷土芸能などに加え、今大会では県勢で初めて百人一首かるた部門にも参加する。

 初日は佐賀市文化会館で開会式が開かれ、佐賀城本丸歴史館では西原高校吹奏楽部と八重山高校郷土芸能部の合同チーム96人がパレードを披露する。6日間にわたって日ごろ磨いた力や技を発揮し、競い合う。