国際

【ロサンゼルス】ピクニックで交流満喫 450人参加、奨学金授与も

水が入ったバルーンを投げ受けして楽しむ参加者たち

 毎年恒例の北米沖縄県人会ピクニックがローズミード市のウィッテイアニャロウ公園で7月14日、開催され、約450人が参加した。弁当を食べながら、久しぶりに会う友人や、家族同士の会話に興じ、琉球舞踊や民謡、祭太鼓、エイサー、ゲームなど多彩なアクティビティーを楽しんだ。子どもたちの玉入れ競争や、水が入ったバルーン投げ受け、綱引きなどもあった。

 南カリフォルニアの7月はとても暑く、気温40度に達する日もある。参加者はシェイブドアイス(かき氷)、氷水などを手にゆんたくひんたくしながら涼をとった。

 大学入学が決まった8人に奨学金が授与された。子どもや孫に奨学金が授与された家族は喜びは倍増させていた。

 (当銘貞夫通信員)


(2019年8月11日付 琉球新報/朝刊/7頁/国際 掲載)