社会

大東島、本島が台風10号強風域 海空の便欠航も

 沖縄気象台によると、大東島地方は12日昼すぎに台風10号の強風域に入った。沖縄本島中南部と北部も13日明け方に強風域に入ったとみられる。強風は15日昼頃まで続く模様。

 沖縄旅客船協会によると、13日は水納と渡久地、伊是名と運天を結ぶ便など船舶計32便が欠航。14日は水納と渡久地を結ぶ便などの欠航が決まっている。多くの便は14日早朝に運航の可否を判断。空の便は13日、琉球エアーコミューター(RAC)の計5便が欠航し、181人に影響した。14日はソラシドエアの沖縄・宮崎の2便が欠航する。