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サンダンくん、スタンプに 宜野湾社協 若い世代に活動PRのコピー

サンダンくんラインスタンプをPRする仲村渠満事務局長(左)と東川悠香さん(中央)、赤嶺舞さん=27日、宜野湾市社協

 【宜野湾】宜野湾市社会福祉協議会は19日から、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で、同会のオリジナル公式キャラクター「サンダンくん」の第1弾スタンプを販売している。県内社協でスタンプ制作は初。今後は地域の見守り活動などで活用できるスタンプも作る。スタンプを通し社協の活動利用者とコミュニケーションを図り、若い世代に社協の活動への理解を広げることが狙い。

 サンダンくんは、市の花木サンダンカの妖精。市内の人々に、互いに支え合う優しい心(ちゅいしーじー)を持ってもらいたい思いから人の形に化けている設定だ。市社協に以前務めていた職員が制作し10年以上がたつ。その後、職員の東川(うのかわ)悠香さんが新たにデザインを加えるなどした。


「サンダンくん」のラインスタンプ(宜野湾市社会福祉協議会提供)

 第1弾スタンプは「おはよう」や「ありがとう」などの日常あいさつ編となっている。ライン内の通貨50コイン(120円)で購入できる。売り上げは地域福祉推進活動に活用される。今後はウチナーグチ編の第2弾、台風時の安否確認といった見守り活動に活用できる第3弾を想定している。

 仲村渠満事務局長は「社協の活動に対する認知を広げ、活動利用者のコミュニケーションを図れるようにしたい」と話した。問い合わせは市社協(電話)098(892)6525。









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