経済

沖縄県内で人気のフレンチ、イタリアンの店が集結 キャッシュレスでお得に 沖銀・セルラーの「Payバル」 6日、那覇市の琉球新報公開空地で開催

キャッシュレス決済のPRイベント「Payバル」への来場を呼び掛ける沖縄銀行と沖縄セルラー電話の社員ら=3日、那覇市泉崎の琉球新報社

 スマートフォンを使った独自の決済サービス「OKIPay(オキペイ)」を運営する沖縄銀行(山城正保頭取)と、スマホ決済サービス「auペイ」の普及に取り組む沖縄セルラー電話(湯淺英雄社長)は合同で、食事を楽しみながらキャッシュレス決済を体験するイベント「Payバル」を、6日午前11時~午後8時に開催する。

 場所は那覇市泉崎の琉球新報社1階公開空地。県内のフレンチやイタリアンなどの飲食店5店舗が出店し、「オキペイ」と「auペイ」を使うと千円分のチケットが20%オフの800円で購入できる。

 イベントは台風13号が接近する影響で6日のみの開催。

 沖縄セルラーの森下保志コンシューマ営業部長は「消費者だけでなく加盟店にとってもメリットがあることも周知していきたい」と語り、沖銀の砂川雄一郎デジタル事業部長は「キャッシュレス決済の便利さを県民に知ってほしい」と来場を呼び掛けた。



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