経済

ちゅらチャリ、国際通りでも サービス拠点を設置 観光客の利便性向上へ

「ちゅらチャリ」をPRする琉銀の川上康頭取(右)とミス沖縄のスピーナ瑛利香さん=13日

 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の電動アシスト自転車シェア事業「ちゅらチャリ」のサービスが13日から、琉球銀行イチバンジャー出張所(那覇市牧志)で始まった。国際通りに面した同出張所にサービス拠点を設け、観光客らの利用促進や利便性向上につなげる。

 ちゅらチャリは昨年8月から事業を開始し、サービス拠点は那覇市と中部地区に22カ所ある。OCVBの下地芳郎会長は「ゆっくり観光をすることで沖縄の魅力を新たに発見できる」と話す。琉銀の川上康頭取は「渋滞緩和の効果が期待できて健康にもいい。観光客や県民に新しいわくわくを与えられる」と期待した。