経済

ベトナム―那覇、チャーター運航 JTA、12月と来年2月

 日本トランスオーシャン航空(JTA、青木紀将社長)は12月と来年2月に、那覇とベトナム・ホーチミンを結ぶチャーター便を1往復ずつ運航する。JTAはこれまでソウルや台北、香港などでの運航実績があるが、東南アジアへの運航は初めて。9月30日から12月分の販売を開始する。機体はボーイング737―800型機(165席)を使う。

 国際チャーター便は2017年1月の香港―那覇以来2年ぶり。JTAは海外定期路線は運航していないが、チャーター便の実績を積み、国際定期便につなげたい考え。



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