日本銀行那覇支店(杉本芳浩支店長)は3日、県内金融経済概況(主要計数10月)を発表した。観光需要や雇用・所得情勢の改善などを背景に個人消費が堅調で、建設関連も総じて底堅く推移しており、県内景気は「全体として緩やかに拡大している」と判断を6カ月連続で据え置いた。
杉本支店長は「全国では中国を中心に外需向けの経済がよくなく消費も弱まっているが、沖縄へ波及する兆候は見られない。この先も下方修正が迫られるような状況は見えていない」と話した。
【琉球新報電子版】
日本銀行那覇支店(杉本芳浩支店長)は3日、県内金融経済概況(主要計数10月)を発表した。観光需要や雇用・所得情勢の改善などを背景に個人消費が堅調で、建設関連も総じて底堅く推移しており、県内景気は「全体として緩やかに拡大している」と判断を6カ月連続で据え置いた。
杉本支店長は「全国では中国を中心に外需向けの経済がよくなく消費も弱まっているが、沖縄へ波及する兆候は見られない。この先も下方修正が迫られるような状況は見えていない」と話した。
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