韓国・ティーウエイ航空、初のチャーター便来県


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 韓国の独立系の格安航空会社(LCC)、ティーウエイ航空(ソウル、咸哲鎬最高経営責任者=CEO)が運航するソウル(仁川)―那覇の初チャーター便が7日午前、那覇空港に到着した。運航期間は3月3日までで、木曜日と日曜日の週2往復する。

 同社の仁川空港支店の鄭善敦(チョン・サンドン)支店長は「韓国のお客さんに冬場も楽しめる場所を提供するため、暖かい沖縄への就航を決めた。チャーター便の搭乗率実績が双方で平均75%以上あれば、定期便を検討したい」と述べた。
 今回、初めて来県したという韓国人男性は「沖縄に3泊する。沖縄の観光地を巡り、特に暖かい所に行きたい」と笑顔を見せた。