政治

国会活動に決意新た 衆院選の当選者座談会

座談会に出席した(左から)比嘉奈津美、仲里利信、照屋寛徳、赤嶺政賢、玉城デニー、国場幸之助、宮崎政久の各氏=15日午前、那覇市の琉球新報社

 衆院選から一夜明けた15日午前、琉球新報社は県内の選挙区当選者と比例復活の当選者を那覇市天久の本社に招き、政策座談会を開いた。9人の当選者のうち7人が出席し、国会活動への決意や米軍普天間飛行場の返還・移設問題への対応などについて語った。

 出席したのは選挙区で当選した赤嶺政賢氏(共産)、照屋寛徳氏(社民)、玉城デニー氏(生活)、仲里利信氏(無所属)と、比例で復活当選した国場幸之助氏(自民)、宮崎政久氏(同)、比嘉奈津美氏(同)。
 普天間問題では野党の当選者が「辺野古移設反対は県民の民意だ」として移設反対を求める考えをあらためて示した。自民3氏は「普天間の危険除去を第一に考えるべきだ」などと応酬した。(詳報は16日付紙面で紹介)
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