経済

沖縄三越跡「ハピナハ」3月12日開店

「HAPINAHA(ハピナハ)」のロゴ

 リウボウ商事(糸数剛一社長)は29日、国際通りの百貨店・沖縄三越跡の施設名を「HAPINAHA(ハピナハ)」とし、3月12日に開店すると発表した。

 「ハピナハ」は「ハッピー+ナハ」を意味し「楽しい思い出がたくさん詰まっている」という沖縄のイメージを発信する。同時に、那覇を力強くアピールする。ロゴはカラフルな色を使い、明るく開放的で親しみやすい沖縄をイメージした。英文字で表記することで外国人観光客にも分かりやすいように配慮した。
 リウボウ商事はハピナハのコンセプトとして「いつでも、だれにでも楽しい、どこを切ってもエンターテイメントな商業施設」を掲げている。吉本興業の県内初となる常設劇場「よしもと沖縄花月(仮称)」と「新感覚娯楽施設・お化け屋敷(仮称)」を中心に、自分でお菓子作りが楽しめる森永製菓の参加型アンテナショップやオリジナル泡盛が作れる忠孝・マイブレンドコーナーなどの入居が計画されている。