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食を通して国際交流 世界の家庭料理フェアー

稲嶺進名護市長(左)にニューカレドニアの家庭料理を振る舞う児童=8日午前、名護市民会館

【名護市】世界11カ国の家庭料理を集め、食を通じた国際交流を図る「第18回 世界の家庭料理フェアー」(主催・名護市国際交流協会、共催・市、市教育委、琉球新報社など)が8日午前、名護市の名護市民会館で開かれた。ことしはガーナ・ハワイ・インド・モロッコが初出店し、東南アジア、中南米などの家庭料理が振る舞われた。そのほか、アフリカンドラムやブラジルから来た留学生が母国の歌を披露するなど、多彩な出し物で会場を沸かせた。

 稲嶺進名護市長は開会あいさつで「沖縄に居ながらにして、各国の料理の食べ歩きができる。私もこの日が来るのを楽しみにしていた」と話した。
【琉球新報電子版】
英文へ→International exchange through world home cuisine