社会

7月に30年記念式典 ハワイ沖縄連合会

ハワイ沖縄プラザ建設への募金をPRするハワイ沖縄連合会の比嘉マーク英幸会長(前列左から2人目)と山本トーム健・次期会長(左)、勢理客ジェーン藤枝専務理事(3人目)、沖縄ハワイ協会の高山朝光会長、(後列左から)比嘉華絵さん、ハワイ沖縄プラザ建設募金推進本部の上地和夫事務次長、沖縄ハワイ協会の松田昌次理事=16日、那覇市天久の琉球新報社

 ハワイの県人会組織、ハワイ沖縄連合会(HUOA)の比嘉マーク英幸会長(41)と山本トーム健・次期会長(49)、勢理客ジェーン藤枝専務理事(76)らが16日、新体制のあいさつのため、那覇市の琉球新報社を訪れた。

HUOAは活動拠点「ハワイ沖縄センター」の管理運営費に充てるため、新たな商業施設「ハワイ沖縄プラザ」の建設を計画している。比嘉会長らは建設費用への募金も呼び掛けた。
 ことしは米国ハワイ州と沖縄県が姉妹都市を結んでから30年の節目を迎える。7月に翁長雄志知事も招き、県系3世のデービッド・イゲ・ハワイ州知事も参加する式典をホノルル市で予定している。
 比嘉会長らは「沖縄プラザは沖縄の文化を継承、発展していくためにも必要な施設。30年の記念事業もぜひ成功させたい」と語った。
英文へ→HUOA to celebrate 30th anniversary of Hawaii-Okinawa sister state in July



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