社会

ハワイ沖縄連合会の比嘉会長らが来沖 姉妹都市記念式典などに参加

姉妹都市締結30年記念式典とスタディーツアーに合わせて来県したハワイ沖縄連合会(HUOA)の比嘉マーク英幸会長(左から2人目)と勢理客ジェーン藤枝専務理事(同3人目)、沖縄ハワイ協会の高山朝光会長(左)、ハワイ沖縄プラザ建設募金推進本部の宜野座朝美事務総長=7日、那覇市の琉球新報社

 ハワイの県人会組織、ハワイ沖縄連合会(HUOA)の比嘉マーク英幸会長と勢理客ジェーン藤枝専務理事が7日、琉球新報社を訪問した。

HUOAが毎年実施している県系人向けの「沖縄スタディーツアー」に加え、県とハワイ州の姉妹都市締結30年記念式典などに参加するため来沖した。比嘉会長は「両地域は115年に及ぶ交流の歴史がある。今後も互いに支援し、より良い未来を築いていこう」と呼び掛けた。
 HUOAによると、沖縄側の式典に合わせた訪問団は県系3世のデービッド・イゲ州知事を含めた州政府関係者が35人、HUOA関係者が49人。7月にはホノルル市で姉妹都市30年の式典が開催され、沖縄の訪問団が参加した。
 沖縄ハワイ協会(高山朝光会長)とハワイ沖縄プラザ建設募金推進本部(真喜屋明本部長)は、8日午後6時からイゲ知事の講演会、歓迎会を那覇市の沖縄か りゆしアーバンリゾートナハで開催する(一般参加可能だが、当日会費5千円が必要)。県主催の記念式典は9日午後6時、ロワジールホテル&スパタワー那覇 で開催する(参加は招待者のみ)。
【琉球新報電子版】



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