キラリ、屈指の透明度 瀬底ビーチで海開き 10月ごろまで楽しめる 本部町 沖縄


キラリ、屈指の透明度 瀬底ビーチで海開き 10月ごろまで楽しめる 本部町 沖縄 海開きでテープカットする平良武康本部町長(右から4人目)や瀬底ビーチの與那嶺一樹マネージャー(左から4人目)ら関係者=20日、本部町の瀬底ビーチ
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【本部】本部町に海水浴シーズンが到来し、森トラストが20日、瀬底島の瀬底ビーチで海開きを開催した。オープニングセレモニーではテープカットを実施し、海での安全を祈願した。10月ごろまで遊泳が楽しめる。

 沖縄本島と全長762メートルの瀬底大橋で結ばれた瀬底島。瀬底ビーチは、瀬底島の西側に位置する約800メートルの白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がる天然ビーチだ。本島屈指の透明度を誇る、豊かな自然に囲まれた瀬底ビーチには国内外から多くの観光客が訪れる。
テープカットは瀬底ビーチの與那嶺一樹マネージャーや平良武康本部町長、内間清彦瀬底区長、瀬底小学校児童代表ら関係者8人で実施した。本部ミス桜も参加してオープニングを盛り上げた。

 同ビーチ内の海の家「Seaside CAFE(シーサイドカフェ)」や、マリンレンタル施設も開業。本格的なサマーシーズンの営業を開始した。與那嶺マネージャーは「瀬底ビーチから伊江村が正面に見えて、水納島に夕日が沈むのが見える。安心安全に沖縄の夏を満喫して楽しんでほしい」とあいさつした。 (上間宏通信員)