日本ハンドボール協会は8日、パリ五輪女子世界最終予選(4月11~14日、ハンガリー)に向けた直前合宿メンバーを発表し、RB金城ありさ(港川中―東京・佼成学園女子高―東京女子体育大出、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング)が招集された。国内合宿に参加するトレーニングパートナーに大阪体育大のGK比嘉楓(那覇西高出)が選ばれた。
合宿は14日から、福井県を皮切りに全国各地で行う。4月2~8日にデンマークで最終調整する。最終予選は、スウェーデン、ハンガリー、カメルーンとリーグ戦を行い、4チームのうち上位2位が五輪切符をつかむ。
金城は昨年、肩を痛めて日本代表を離脱していた。今年2月25日に県内で行われた日本ハンドボールリーグのザ・テラスホテルズ戦では、チーム最多の10得点をマークし、躍動していた。
(古川峻)