大里朝亮 (おおざと・ちょうりょう)

 1647~1686(順治4.3.5~康煕25.12.13) 尚質王の次子。向姓摩文仁御殿の始祖。1676年に摂政に就任する折り、初めて朱印(辞令書)を賜り、以後、慣例化された。79~80年には系図改正事業を総裁した。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)