カタハランブー

 てんぷらの一種。白アンダギー、タラシアギーとも呼ばれる。祝事にはサーターアンダギーと一対で出される。カタハランブー(片側が重い)の方言名の通り、片側を厚く、もう片方をせんべい状に薄く揚げるのがコツ。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)