宜野湾朝祥 (ぎのわん・ちょうしょう)

 1765~1827(乾隆30.6.2~道光7.9.16) 尚王時代の摂政。歌人。尚穆王の四男。1789年に宜野湾間切総地頭職。翌90年、徳川家斉の将軍即位の慶賀使として上国。『沖縄集』『古今琉歌集』に歌が収められている。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)