幸地朝常 (こうち・ちょうじょう)

 生没年未詳 清国在留脱清人の指導的人物の一人。1876(明治9)年に琉球救国を清国に訴えるため林世功、蔡大鼎らと脱清。福建琉球館を根城に各地を転々とし、87年清国に「嘆願書」を出す。その後の亡命生活は不詳。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)



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