在沖米軍 (ざいおきべいぐん)

 在沖米軍兵力は(2001年9月現在)、海兵隊約1万5300人、空軍6800人、海軍1600人、陸軍900人の合計約2万4600人。72年本土復帰時の総兵力は3万9000人余で、29年間で約1万5000人を削減。日本本土に駐留する米軍は横須賀を母港とする第7艦隊、三沢、岩国の航空部隊を除けば、ほとんどが司令部スタッフだが、沖縄には海兵隊、陸軍の特殊部隊(グリーンベレー)、嘉手納の空軍のように実戦部隊が配備されている。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)



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