北谷朝暢 (ちゃたん・ちょうちょう)

 1607~1667(尚寧19.10.10~尚質20.5.21) 尚質王代の三司官。1663年、尚質王冊封の王舅(謝恩使)として渡唐する。翌年渡唐してきた慶賀船で発生した毒殺事件や金壺盗難事件の責任を薩摩に問われ、処刑された。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)