天妃廟 (てんぴびょう)

 旧久米村にあった上下2つの廟。永楽年間(1403~24)に造られ、航海安全の女神・中国の媽祖(天妃、天后)を祀った。琉球の船は媽祖像を奉安、無事帰国すると媽祖像を天妃廟に遷して感謝の祭りをした。天妃小学校にその名を留める。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)



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