評定所 (ひょうじょうしょ)

 摂政、三司官が国政をつかさどった王府の役所。首里城の北殿に置かれ、北殿は議政殿とも称された。諸政務は表15人と称する15人の評議員が詮議して答申、摂政・三司官が合議して決定、重要な事項は国王の裁可を経て実行された。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)



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