端節 (ふぁぶし)

 琉球古典音楽の楽曲のうち、昔節や大昔節等のような荘重かつ重厚のものに対し、古典的な曲想の心うきたつ曲の総称。1795年、98年、1802年の3回に編集された『琉歌百控』に覇節、葉節、波節、端節に分けて曲名が記されている。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)



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