フィラリア

 フィラリアは線虫類の糸状虫で、主に7種類が知られている。感染により象皮病、陰嚢水腫、乳び尿等がみられ、沖縄では古くから蔓延していた。1965年、防遏(あつ)事業(沖縄方式)が開始され、78年以降県下での陽性者はゼロとなる。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)



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