義村朝宜 (よしむら・ちょうぎ)

 1763~1821(乾隆28.7.4~道光元・8.3) 摂政。尚穆王の三子、義村家(向姓)の祖。1771年勝連間切総地頭職を授けられるが、〈勝〉の字禁止により義村王子と称す。98年国相、翌年久米具志川間切総地頭職を加授。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)