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沖縄の「アル美&テリー」がモノレールになった! 三和金属のキャラが描かれ1年運行 ゆいレール

7日から運行を開始した三和金属のラッピング車両「アル美&テリー号」=7日、沖縄都市モノレール那覇空港駅

 金属リサイクルの三和金属(浦添市)は7日から、沖縄都市モノレールのラッピング車両「アル美&テリー号」の運行を開始した。約1年間の運行となる。2月に新任した具志堅義社長の新たな取り組みをしたいという思いと、来年で創業70年の節目を迎えることから運行に至った。

 車体の外装にはアルミ缶の「アル美」とバッテリーの「テリー」というオリジナルキャラクターを描いた。これまで捨てていた金属スクラップ類をゴミではなく資源として生かすことで、沖縄の自然や景観を守る目的がある。
 (與那覇智早)




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