スポーツ

あす号砲 宮古島トライアスロン 開会式、健闘誓う

<第30回全日本トライアスロン宮古島大会>開会式で選手宣誓する河原勇人選手=18日、宮古島市総合体育館(諸見里真利撮影)

 【宮古島トライアスロン取材班】第30回全日本トライアスロン宮古島大会(宮古島市、琉球新報社主催)の開会式が18日、宮古島市総合体育館で行われた。参加選手らを歓迎するワイドーパーティーも開かれ、20日の号砲を前に交流を深めた。

 大会長の下地敏彦宮古島市長は、「島の豊かな自然を体感して市民との交流を楽しみながら感動のゴールを目指してほしい」とあいさつした。前回大会で総合2位となった河原勇人選手(東京都)は「30年の歴史、熱き心への敬意を胸に最後まで力の限り戦う」と選手宣誓した。
 今大会には1647人(男子1457人、女子190人)が出場を予定している。20日午前7時の号砲とともにスイム3キロ、バイク155キロ、ラン42・195キロのレースが始まる。