へちまとヤギで観客を泣かせる「てびちバンド」、これからは沖縄が拠点

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エンタメ界の「気になる・知りたい」をリサーチ! 今回は東京を拠点にしていた芸人バンドが、沖縄で活動を広げていくという情報をキャッチしたので確かめてきました。その名も「てびちバンド」。3人のメンバー玉代勢直(たまよせ・すなお)さん、わちゃコさん、宮川たま子さんは沖縄出身のよしもと芸人さんです。

※取材日:2021年7月19日
 写真撮影時のみマスクを外していただきました。
聞き手:饒波貴子(フリーライター)


てびちバンドの3人 (左から)わちゃコさん、宮川たま子さん、オリオンリーグ玉代勢直さん

沖縄出身芸人が東京でバンド結成

―バンド結成のきっかけを教えてください。

わちゃコ:2011年春、東京のオーディション会場でたま子さんに出会ったことがきっかけです。僕は沖縄から東京に出てピン芸人として活動していました。

たま子:私は沖縄を出て、よしもとの養成所・NSC大阪校に入学。卒業後は大阪で活動していましたが、2011年に上京したんです。お笑い系のオーディションに行ったら、モンゴル800のTシャツを着ているわちゃコがいたので、初対面でしたが「沖縄の人でしょ!」と声を掛けました(笑)。

わちゃコ:僕はたま子さんの顔も三線が弾けることも知っていたので、自分はドラムができますと伝えたんです。

たま子:音楽で何かやろうと盛り上がりオリオンリーグの堀川剛(ほりかわ・ごう)くん他、東京にいた沖縄出身の芸人に声を掛けました。でも、楽器ができたのはわちゃコだけ(笑)。剛くんの相方の玉代勢さんが昔バンドをやっていたと聞いたので誘い、4人でスタート。沖縄らしさが伝わるバンド名にしました。

わちゃコ:玉代勢さんが入ったのが2012年。「うちなーたいむ」という曲を作って持ってきた時、雰囲気が変わりバンドらしくなりました。すごくいい曲で感動し、「いける!」と手応えを感じたんです。それまではBEGINさんの曲などの替え歌を歌ったりしていました。

玉代勢:たま子は三線を習っていましたが当時はあまり弾けなくて、わちゃコはカホン。他のメンバーはカスタネットとかタンバリンなどの打楽器ばかりで、民族音楽感がすごかった(笑)。僕は本格的な音楽活動はしていませんが、昔からギターを弾いていました。なのでギターとして入って曲を作り始めたんです。

たま子:相方の剛くんは指笛で盛り上げるなど、エイサーのチョンダラーみたいな役。玉代勢さんのアドバイスでベースをやることになった剛くんでしたが、どうやって持っていいかも分からなかったみたい(笑)。


新宿でのスタジオリハーサル写真

―メンバーが決まってからは、どんな活動をしていましたか?

たま子:そのころ、東京にいる沖縄出身芸人が集まって、月に1回新宿で「うちなーたいむ」というお笑いイベントを開催していました。その舞台でバンドとして曲を披露することになり、げんちゃんこと前川守賢(まえかわ・しゅけん)さんに参加してもらったんですよ。お子さん誕生間近な時に、わざわざ東京に来ていただいて、「うちなーたいむ」という曲の歌詞のワンフレーズを作っていただきました。

 



わちゃコ:曲がいくつかできた後は「てびち祭り」というイベントを立ち上げ、沖縄居酒屋でのライブを中心に活動を広げました。

たま子:私の師匠、宮川大助・花子にバンド活動を始めたと報告したら、漫才40周年の記念公演に呼んでくれて、なんばグランド花月の舞台で演奏しました。他にも川崎市の「はいさいFESTA」、ゴリさんのクラブイベント「ゴリッタ」など、お祭り系のイベントにちょこちょこ呼ばれるようになっていきました。

玉代勢:ディアマンテスさん、BEGINさん、きいやま商店さんたちも出演する横浜市の「鶴見ウチナー祭」に出演させていただいたり、池袋サンシャイン広場でも演奏したし・・・。

たま子:東京近郊で開催する沖縄関連のイベントが結構あるのでそこに呼ばれたり、出演したいとアピールして機会をいただいたり、大分広がりました。沖縄好きなお客さんが多かったので、曲を聞いて盛り上がってくれましたよ。

 


川崎市の「はいさいFESTA」ではオープニングアクトを担当。その時のリハーサルショット。

ひねった歌詞で、沖縄あるあるを歌に

―バンドの強みをアピールしてください!

わちゃコ:「へちま〜おばーの歌〜」と「山羊と子供」という2曲は、フリップの絵をめくるんですが、みなさん感動してくれて、涙するお客さんもいるんです。もちろん笑ってもくれますし、聞くことに加え絵を見ることで歌詞のメッセージがより伝わるんでしょうね。それは強みだと思っています。

玉代勢:「山羊と子供」を聞いたBEGINのひとしニーニー(上地等さん)に「最後がちょっと足りないな〜」と言われました。歌詞にはこだわりたいので書き足しましたよ。単に沖縄の魅力を掲げた歌詞だけでは、芸人バンドの良さが活きるとは思えません。僕ら目線のひねった歌詞で、沖縄を伝えていきたいです。「山羊と子供」という歌は、一つ屋根の下で暮らしている子どもとヤギの話。子どもの成長過程でヤギを食べるターニングポイントがたくさんある中、食べられていくヤギの気持ちを歌っています。芸人特有の変わった視点で歌を届けるのが僕らの一番のコンセプト。「へちま」という歌はオバーの良さを伝えるだけじゃなく、「垂れたオバーのおっぱいはへちまみたい」と、愛を持っていじっています。笑って泣けて、みんなで楽しめる歌を作ることが目標です。



―歌詞があるとメロディーはすぐに浮かびますか?

玉代勢:はい、歌詞の方が圧倒的に難しいと思っています。カントリー調の音楽が好きですが、個人の趣味は入れずに曲作りをしています。

たま子:ネタの作り方と一緒ですね。私は芸歴20周年公演を予定しているので、自分で歌詞を書いて玉代勢さんに曲を作ってもらおうかな!? 

 



―オリジナル曲は何曲ありますか?

たま子:20曲近くあると思います。

わちゃコ:工場長の玉代勢さん、すぐ作りますからね。

玉代勢:ギターよりピアノで作曲した方がメロディーが広がりそうだと思い、実は自己流でピアノを勉強中です。三線とピアノの音が合うので、披露できる日が楽しみです。

たま子:基本は詞も曲も玉代勢さんが作り、教えてもらいながら練習します。でも沖縄に帰った玉代勢さんとわちゃコは会う機会が増えて、2人で新曲を作ったりしています。バンドにとって大きな変化です!

玉代勢:わちゃコが歌詞を書くようになりました。

わちゃコ:沖縄に帰ってきてから突然「歌詞を書きたいな〜」と思い付き、玉代勢さんに見せながら作ってみることにしました。

たま子:わちゃコが覚醒した!

玉代勢:歌詞はめっちゃいい実話を元に書いていました。でもアドバイスしながら何度かやり取りしているうちに、「もう何も考えられない!」と騒いでいましたよ(笑)。

 



わちゃコ:今までにない経験でパンクしちゃいました(笑)。今回歌詞にしたのは、子どものころ公園で一緒に遊んでいたホームレスのおじさんとの思い出。近況を知らなかったので、友達に事実確認して仕上げました。おじさんは今も公園にいるらしく、行ってみたんですがまだ再会できていません。葉っぱを使って笛とかいろんなものを作る人気者のおじさんでした。いつものように遊んでいたら突然親が来て、引き離されて泣いたことを思い出して歌詞にしたんです。タイトルは悩み中です。

玉代勢:「てんぷら」という新曲も作ったので、たま子が沖縄にいる間に練習したいと思っています。高校卒業後、僕は20年間東京に住んでいましたが、実家からよくダンボールが送られてきて、てんぷらやサーターアンダギーが入っていました。そこからイメージをふくらませて書いた歌詞で、実家から送られてきたてんぷらを食べた時、「大学を卒業して上京したまま就職するより、実家のてんぷら屋を継ごうかな」と悩むストーリー。「伝統の味を残したいし、離れて住んでいると心配だからてんぷら屋を継ぐよ」と母親に告白します。大喜びしてくれると信じていたら、「内地の大学に行かせたのに、なんで公務員にならない!?」と母親にキレられて・・・という沖縄あるあるが詰まった歌です(笑)。

 

―歌詞や曲の作り方は決めていますか?

玉代勢:沖縄をテーマにすることが多くて歌詞先行。例えば、歌詞のイメージやみんなで話してハードがいいとなればハードなテンポにしますし、シックだったらそのテンポでやります。

たま子:周りに沖縄をテーマにしている人があまりいなかったので、沖縄色強くやっていました。これからは「東京あるある」を歌詞にしてもいいかもしれません。最近担当した浦添市の公共交通キャラクターのアニメ動画『レッツGOうらちゃん』の挿入歌、「真っ黒軍団のテーマ」は沖縄色がない歌です。

 

目標は全市町村ツアーとフェス出演

―沖縄っぽさがバンドの魅力ではありますが、玉代勢さんとわちゃコさんが帰ってきたことで変わっていきそうですね。計画していることはありますか?

わちゃコ:沖縄に戻ってきて、バンドとして本格的に動きたい気持ちになっています。玉代勢さんに「今日空いてる?」と連絡して2人で国際通りを歩いたりしながら、バンドについて話しています。

たま子:カップルみたい(笑)。私は普段東京にいるので、オンラインでやり取りしています。コロナ禍が続いているので、番組配信を続けていますよ。

玉代勢:緊急事態宣言中でもできることをやろうとポジティブに捉えて、YouTube「てびちバンドチャンネル」を開設しました。そのころはみんな東京にいたんです。今は僕とわちゃコは沖縄ですが、去年土台を作ったのでスムーズに進めている感覚はあります。

わちゃコ:それぞれが動画をアップして、2週間に1回は3人で配信します。

 



たま子:最近はかりゆし58の宮平直樹さんに参加してもらって怪談話をしました。ガランロマンの五十嵐くんに占いをやってもらったり、ゲームをしたり・・・面白いと思った人をゲストに呼んだり、トーク力を鍛えたい時はトークに挑戦したりと楽しくやっています。

わちゃコ:チャンネルを開設して最初に見てくれた視聴者は、ORANGE RANGEのHIROKI。「見たよ〜」ってスクショを送ってくれました(笑)。

たま子:オンライン喫茶店「純喫茶てびちバンド」では全国のファンの方と交流していて、一緒に語っています。みなさんとのおしゃべりはとても楽しく、ネタやったり三線弾いたりもしています。

玉代勢:お客さんからお題をもらって僕が曲を作る即興ソングも流行っています。たま子に歌ってもらいたいけど、zoomだと伴奏と声がめちゃくちゃズレて変になる(笑)。だから僕が1人でやるしかないんですよ。

 

―芸人とてびちバンドは、気持ちを切り替えた活動ですか?

わちゃコ:あまり考えていません。芸人活動はもちろん続けますし、バンド活動をすることで自分も広がるんじゃないかなと思っているんです。歌詞を書いたりして自分を試し、楽しみながら取り組んでいきます。

たま子:ピン芸人として頑張りながら、バンドをやることで仕事が広がります。みんなで上向きになっていきたいですし、楽しんでやっています! でも音感は、実はそれほどありません(笑)。

玉代勢:たま子は「うちなーたいむ」という歌だけは上手。めっちゃ練習していたし声も良いよね(笑)。

たま子:お母さんもよく聞いてくれる歌。でも寝る前に聞くと、眠れないと言っていました(笑)。

わちゃコ:ライブでのたま子さんは踊りを入れたりパフォーマンスで、盛り上げますよね。

玉代勢:「中野チャンプルーフェスタ」というイベントで、「うちなーたいむ」のたま子のソロパートになった時、「間違えた。もう1回いい?」と普通に真顔で言ったよね。300人くらいいたお客さん、全員ぽかんとしていたよ(笑)。演奏中で大分歌が進んでいるのに「もう1回」ってないから(笑)!

わちゃコ:たま子さんが三線弾くと、なぜか緊張感が走ります、最高(笑)!

たま子:ハラハラする存在なのかも(笑)!?

玉代勢:三線を演奏したり、笑いを入れながら音楽を続けるのがてびちバンド。僕たちのことを沖縄のみなさんに知ってもらうツールにもなると思います。漫才師は全国に大勢いますが、地元の音楽に笑いを取り入れながらやっている人は、そんなにいないと思っているんです。

 

―全員が東京にいたころは、沖縄テイストで県外の方に向けたバンドだっただろうと思っています。これからは?

玉代勢:「沖縄でも伝わるように」という思いでずっと続けてきましたので、今まで通りです。

たま子:県外でもどんどん活動したい。そして個人的には、沖縄の41市町村全てを回るツアーを計画したいです。お笑いネタもそれぞれやりたいですね。

玉代勢:相方の剛はバンド休止中だけど、可能な時はバルーン作りなどの大道芸で参加してほしい。

たま子:剛くんは指笛が上手。ほんわかムードになって会場を盛り上げてくれるはず。いつでも来てほしいです。41市町村ツアーは来年以降の良い時期、各地の公民館を会場に実現したいです。高齢者のみなさんと交流する施設訪問なども、計画してみたいです。

 



―これからの目標を教えてください。

玉代勢:正式にレコーディングしてCD制作。自分たちで録音した経験はありますが、気合が入り過ぎて変な歌い方しているパートがある(笑)。だから、録り直したいんです。

たま子:クオリティーを上げながら活動を続け、曲やCDを完成させたいです。

わちゃコ:沖縄にはたくさんの音楽ジャンルがあり、バンドもいっぱいあります。「てびちバンドがその中に入ると、どうなるんだろう!?」とワクワクが止まりません。まずはバンド名を知ってもらい、お祭りなどに出演できる機会が増えていくといいなと思っています。

玉代勢:音楽フェスでいろんなミュージシャンと一緒にステージに立ちたいです。恐れ多い気持ちはありますが、音楽ファンの方をお笑いに取り込めるといいなと思っています。若手ミュージシャンと交流しながら広げていきたいですね。

わちゃコ:東京で土台は作ってきたので、ミュージシャンはじめ仲間たちを沖縄に集めるフェスの開催も目指したいです。CMソングにも挑戦したいので、商品イメージを教えてもらえたら玉代勢さんが曲を作ります!

たま子:CMソングで使ってもらえるのは夢です。やりたいことがたくさんあるので、それぞれができることをやり、1つずつ実現していきます。私は東京にいるので東京での活動を広げますし、沖縄での活動があればすぐに帰ってきます。まずは8月8日、よしもとは「笑いの日」ということで全国でイベントを行いますが、沖縄花月では「今年は沖縄で笑いの日!」というライブを開催します。てびちバンドも曲を披露しますし、ありんくりん始めネタもやりますので遊びに来てください!

玉代勢:同じ8月8日に「THE 玉寄席」というライブもやります。ずっと漫才をやってきた僕が、漫才以外に取り組むライブ。1人でコントをやりテーマによって相方を変えるなど、いろんな面を知っていただきたい、という思いで開催しています。終わる度に大きな達成感のあるライブで楽しく続けていきますので、ぜひ見にきてください。

わちゃコ:僕は8月8日に初めて沖縄花月の舞台に立ちます。緊急事態宣言中は制限があり舞台に立つ機会が少ないですが、てびちバンドの制作・PR活動に取り組んでいるので寂しくありません。沖縄にいることを実感している今、とても楽しいです。

たま子:コミュニティー局「FM21」のラジオ番組を、わちゃコに手伝ってもらうことにしました。東京に戻ってもオンラインで放送するなど、これからは技術を使います。番組名は「たま子とわちゃコの島ぜんぶでてびちーっす!」で毎週金曜日、18時30分から放送ですのでお聞きください!

 

―沖縄が拠点になり活動がどんどん広がっていきそうな、てびちバンド。8月8日の舞台を楽しみにしていますし、バンドとして個人として今後の活躍に期待しています!

わちゃコ:玉代勢さんが加入してから来年で10年。

3人:2022年には10周年ライブをしますので、みなさんよろしくお願いします!






【インフォメーション】

① 宮川たま子企画ライブ「今年は沖縄で笑いの日!」
日時:8月8日(日)開場12時30分/開演13時
料金:前売1200円・当日1500円・有料配信1000円→<GoToイベント対象公演 800円>
内容:宮川たま子、オリオンリーグ、わちゃコ、島智大(浦添ウインドゥ)、なみちゃん、ありんくりん出演のにぎやかライブ(公演時間約90分)

②オリオンリーグ 玉代勢直 Presents「THE 玉寄席 vol.3」
日時:8月8日(日)開場15時45分/開演16時
料金:前売1000円・当日1200円・有料配信800円→<GoToイベント対象公演 640円>
内容:玉代勢直(オリオンリーグ)、宮川たま子、剛くん(オリオンリーグ)、わちゃコ出演。どんなライブになるのかと気にする人が多い人気ライブ。(公演時間約60分)

①②共通
会場:【よしもと沖縄花月】
那覇市前島3-25-5 とまりんアネックスビル2階 (マップはこちら)

お問い合わせ:098-943-6244
公式サイト==> http://www.yoshimoto.co.jp/okinawakagetsu/

YouTube「てびちバンドチャンネル」
https://www.youtube.com/channel/UCipGBjfYw9_4efdAVTga9kw/videos


 

【プロフィール】

<てびちバンド>

沖縄出身のよしもと芸人が集まって結成した芸人バンド。漫才コンビ「オリオンリーグ」の玉代勢直、女優兼芸人の宮川たま子、ピン芸人のわちゃコがメンバーで、お笑いと音楽をミックスしたライブを展開中。
公式Facebook https://www.facebook.com/てびちバンド-1432499347052767

☆オリオンリーグ 玉代勢 直(たまよせ・すなお)

ギター・ボーカル
生年月日:1979年3月23日/血液型:A型
出身地:沖縄県宜野座村
Twitter:@tamayose_or

☆宮川 たま子(みやがわ・たまこ)

三線・ボーカル
生年月日:1980年5月1日/血液型:AB型
出身地:沖縄県浦添市
Twitter:@I1FLLSZY6rUlJiE

宮川たま子さん作の『漫画・東京ざっ荘物語』は、琉球新報Styleで毎週金曜日に連載中!

https://ryukyushimpo.jp/style/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%96%E3%81%A3%E8%8D%98%E7%89%A9%E8%AA%9E/

☆わちゃコ

ドラム・カホン・ハヤシ
生年月日:1979年7月31日/血液型:O型
出身地:沖縄県那覇市
Twitter:@wachakonochi

 

饒波貴子(のは・たかこ)

那覇市出身・在住のフリーライター。学校卒業後OL生活を続けていたが2005年、子どものころから親しんでいた中華芸能関連の記事執筆の依頼を機に、ライターに転身。週刊レキオ編集室勤務などを経て、現在はエンタメ専門ライターを目指し修行中。ライブで見るお笑い・演劇・音楽の楽しさを、多くの人に紹介したい。



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