成長するほど悩む「防犯」と「周りに助けを求める」こと☆えくぼママの沖縄子育て

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こんにちは!みはるです。

前回、「1人でお買い物」のお話を書きました。

子どもが成長して行くと、1人で行動する時間が増えていきますね。

有り難いことに息子は良い大人にたくさん出逢ってきていて
「中には悪い大人がいる」ということを実体験したことはほとんどありません。

マイナスの情報を子どもに与えるのはどうなのか・・・悩むところではあるのですが、
子どもを守るためにも防犯上必要なことは伝えなければいけないですよね。

それから、最近私が息子に伝えていることが「困ったら恥ずかしがらずに助けてもらうこと」です。
「お父さんやお母さんが近くに居なくて、困ったことがあったら、近くにいる人にお願いしてごらん。きっと助けてくれるから」と伝えています。
 


私たち姉妹は度胸があったのか、小さい頃から何か困ったらガンガン周りの大人に声を掛けて手伝ってもらっていた記憶があります。
(うちの妹は田舎で迷子になった時も知らない人の家で保護されていたし、タイで迷子になった時は白バイにホテルまで送迎してもらっていました・・笑)

息子も少しずつ、1人で買い物に行ったり、児童館に行ったり、と行動範囲も広がってきました。
 


最初の話と食い違っている気がするかもしれませんが、
「周りを頼ること」
「とっさに助けを求められること」

は、時に自分の身を守ることにも繋がるとも思っています。

先日、車に忘れ物を取りに行ったけれど、上に開けるタイプのトランクなので開けたら自分では手が届かずに閉められなくなってしまい、
ジャンプしても届かないから、犬の散歩をしていた人にお願いして閉めてもらった!ちゃんとお礼も言ったよ!」
と息子。
 

見知らぬ、ワンちゃんとお散歩中だった方。ありがとうございました。

ペイフォワード。
私も息子もどこかで困っている人がいたら喜んで恩送りしたいと思います。

たくさんの人が小さな人助けをして、良いパワーがどんどん循環して、ずっと優しい社会でありますように!
そんな社会で子ども達が成長していけることを願います。
 



(えくぼママライター みはる)


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☆ プロフィル ☆


みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

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