社会

福島県警捜査2課でまた自殺 40代男性警部補

 福島県警捜査2課の40代男性警部補が、福島県南相馬市の山中で首をつって自殺していたことが13日、県警への取材で分かった。県警捜査2課では、4月末にも男性幹部2人が上司のパワーハラスメントなどが原因で自殺している。
 県警警務課によると、警部補は12日、捜査のため公用車で同市に1人で出張。午後2時ごろ県警本部へ戻る予定だったが戻らず、携帯電話にも出なかったことから捜索したところ、警察官が夕方発見した。公用車に遺書があったという。
 捜査2課では10月に捜査費約5万円がなくなり福島署へ被害届を出し、県警が捜査しているが、警務課は「自殺の原因は調査中」としている。
(共同通信)



琉球新報