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「渡名喜村教育の日」制定 12月第2日曜 児童生徒、集会で学習発表


「渡名喜村教育の日」制定 12月第2日曜 児童生徒、集会で学習発表 エイサーを披露する小中学生=12月10日、渡名喜村幼稚園・小中学校体育館
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 【渡名喜】渡名喜村教育委員会は12月第2日曜日を「渡名喜村教育の日」に制定した。その日に当たる12月10日、「渡名喜村教育の日」発足集会を村幼稚園・小中学校体育館で開いた。同日は幼稚園児や小中学生の学習発表があり、小中学生は「島人ぬ宝」に合わせてエイサーを踊った。

 中学生は英語による渡名喜の紹介動画を、小学生は「マイバラード」を合唱、幼稚園児はオリジナル劇を披露した。来場した保護者らは、成長した子どもたちの姿をうれしそうに見ていた。

 村の子どもたちは高校進学のため15歳で島を離れる。愛郷心と共に、どのような場所でも頑張れるよう、地域ぐるみで見守り、支えることを参加者は確認した。

 (清水久乃通信員)