社会

大東島にあす最接近 台風19号 15メートル以上の強風やしけ

 大型で猛烈な台風19号は9日、勢力を維持しながら小笠原近海を北寄りに進んだ。今後、勢力をやや弱めて大東島地方の東の海上を北上。沖縄気象台によると、大東島地方は11日に強風域に入り、同日昼前に最も近づく見込み。ただ、気圧の傾きの影響で、10日昼すぎから最大風速15メートル(最大瞬間風速25メートル)の強風が吹き、海も大しけとなる。沖縄旅客船協会によると10、11の両日、那覇発鹿児島行きの船各1便の欠航が決まった。









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