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キングス、85ー90で大阪に敗れる 延長の末 Bリーグ第3戦

 プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングスは13日、大阪府のおおきにアリーナ舞洲で大阪エヴェッサ(西地区)と今季第3戦を行い、延長にもつれ込む接戦の末、85―90で敗れた。アウェー開幕戦を勝利で飾れず、通算成績は1勝2敗となった。第3クオーター(Q)に大阪が持ち味の速攻を連発し、13点のリードを奪う。キングスは第4Qにゾーン守備を絡めて相手の攻撃のリズムを崩した。猛追の末に岸本隆一のブザービーターで延長に持ち込んだが、最後は大阪の堅守の前に力尽きた。

▽Bリーグ1部(おおきにアリーナ舞洲、3813人)
大阪(2勝1敗)
 90―85(22―18,11―14,28―16,14―27 延長 15―10)
キングス(1勝2敗)









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