社会

本紙「首里城火災」部門賞 九州写真協会賞 「闘牛」は優秀賞

九州写真協会の一般ニュース組み写真部門賞に選ばれた琉球新報の「沖縄のシンボル 首里城焼失」5枚組の1枚

一般ニュース単写真部門で優秀賞を受賞した琉球新報の「激突!大迫力!」


 九州写真記者協会の新聞・通信部会(加盟25社)は19日までに、2019年の新聞報道写真の入賞作品を選出した。琉球新報社の又吉康秀、ジャン松元、大城直也、喜瀨守昭記者が10月31日の首里城火災を撮影した「沖縄のシンボル 首里城焼失」が一般ニュース組み写真部門で部門賞に輝き、秋の全島闘牛大会のワンシーンを捉えた「激突!大迫力!」(又吉康秀記者)が一般ニュース単写真部門で優秀賞を受賞した。

 グランプリの協会賞には首里城火災を撮影した沖縄タイムス社・金城健太、田嶋正雄記者の「焼け落ちた沖縄の象徴」、プロスポーツ組み写真部門には共同通信社・遠藤望、斎藤美雪、金子卓渡記者がサッカー、J1鳥栖のフェルナンドトーレスの引退試合を取材した「アディオス“神の子”」が選ばれた。


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