社会

インフルエンザ 沖縄・那覇市が注意報 患者の41%は14歳以下

 那覇市保健所は25日、インフルエンザ注意報を発令した。市内の1定点当たりのインフルエンザ患者数が16~22日の1週間で11・83人となり、発令基準の10人を超えた。同じ週に学級閉鎖が1件報告された。直近1カ月の患者は14歳以下が41%を占めている。

 流行状況は市内の8医療機関(内科、小児科合わせて12定点)で調査している。同保健所は救急病院に患者が集中するのを避けるため、症状があれば、かかりつけ医をまず受診するよう呼び掛けている。予防対策として、手洗いやうがい、せきやくしゃみをする際のティッシュやマスクの使用を呼び掛けている。



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